数字で決められる店舗管理を、飲食店のために。
レジ・予約・お客様・仕入をひとつにまとめ、売上と原価のデータを、毎日の判断に使える形にします。入口は、仕入の伝票を撮るだけです。
まず、伝票の写真を1枚送って確かめるあなたの伝票を、読み取れるかを確かめてお返事します。無料です。
何ができるか
仕入の伝票を撮るだけで登録
納品書やレシートをスマホで撮ると、AI が品目と単価を読み取ります。画面で確かめて直してから登録するので、ノートや Excel への書き写しは要りません。
売上・費用・原価のダッシュボード
売上、費用、原価の数字がひとつの画面に集まります。食材ごとの仕入の値段は、前の月と比べて見られます。
お客様の記録と予約ボード
お客様ごとの来店の記録と、予約のボードを同じ画面で使えます。
紙の伝票の代わりになる会計の記録
日計表、売上帳、領収書の控えを残せます。
原価率は、売上の合計を入れると出ます(売上は、1日の合計を入れるだけで足ります)。仕入の一覧は CSV で書き出せます。
まず、仕入の伝票から
いきなり全部を入れ替える必要はありません。いまのレジも、紙の伝票も、そのままで構いません。最初の一歩は、仕入の伝票を撮ることです。
こんなお店を想定しています。
- 仕入の伝票を、閉店後や休みの日に、ノートや Excel に書き写している
- 原価率を出したいが、手が回っていない
- 数字を見て、仕入や値付けを決めたい
料金
先着5店のお店
最初の2か月は無料。そのあとは月額 9,900円(税込)
- 初期設定(お店の食材とメニューの登録)と、使い方のサポートは無料です
- 最低の利用期間や、やめるときの違約金はありません
- 解約は、ご自分でいつでもできます。無料の2か月のあいだに解約すれば、料金は一切かかりません
- お申し込みのときにカードをお預かりしますが、無料の期間が終わるまで引き落としはありません
6店目以降のお店
初期費用 30,000円、月額 9,900円(税込)
無料の期間はありません。
先着5店に達した時点で、無料の条件での受け付けは終わります。詳しい条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
始め方
- まず、伝票の写真を1枚、メールでお送りください。あなたの伝票を、読み取れるかを確かめてお返事します(無料)
- 読み取れそうな場合に、お申し込みのご案内をお送りします(カードのご登録)
- お店の食材とメニューの登録は、こちらで行います
- 使い始めたあとも、使い方の質問にはすぐにお答えします
安心のために
- 伝票の読み取りには、外部の AI サービスを使います。お客様の氏名・電話番号が写った伝票は、その部分を隠してお送りください(取引先の名前が写っているのは問題ありません)
- 読み取った内容は、必ず画面で確かめてから登録します
- お預かりしたデータは、解約のあと一定の期間で削除します。解約の前に、CSV で書き出せます
- お客様の個人情報の扱いは、プライバシーポリシーに書いています
作っている人
蒲牟田 倫朗(TOMORO Systems)。大学でデータサイエンスを専攻しています。実店舗で毎日使われているシステムをもとに作っています。
このサービスは始めたばかりで、導入の実績はこれから積み上げていきます。
お問い合わせ
ご質問、伝票の写真、ご相談は、こちらのメールアドレスへお送りください。